About Us
私たちの想い

人が死ぬまで、
自分の足で人生を楽しめる社会へ。
人が死ぬまで、
自分の足で人生を
楽しめる社会へ。
私たちの目指す協会像
日本足指調整士協会は、「人が死ぬまで自分の足で人生を楽しめる社会」を理念に掲げ、足元から人生を支える専門家を育てる場を目指しています。子どもから高齢者まで、誰もが自分らしく歩み続けられる未来のために、足指という土台から健康を支える活動を広げています。
私たちの想い
足指を整えることは、単なる身体調整ではありません。
私たちは、足元を支えることがその人の生き方を支えることにつながると考えています。やりたいことを諦めない人生を支えるために、知識と技術を分かち合いながら、志ある仲間とともに歩んでいきます。
自分らしく歩み続けられる
社会を目指して
選ばれる理由がここにあります
01
仲間と学び合える環境
立場や肩書きを超えて学び合える、仲間のような協会です。足指調整の知識と技術を共有しながら、互いを高め合える関係を大切にしています。
02
組織に縛られない活動
活動スタイルはそれぞれに委ねられています。入会も活動も自由でありながら、志を同じくする仲間が集まれる場所です。
03
足から人生を支える専門性
足の痛みや外反母趾、浮き指などの不調に向き合い、足指から全身バランスを整える知識を学びます。
これまでのあゆみと
これからの展望
2010年
看護師・助産師として約12年間医療現場に従事し、命と向き合う。
多くの命の誕生に向き合い、見取りを行う。

2021年
家族の闘病をきっかけに足についての学びを深め、自宅サロンを開業。
施術を通じて得た知見から独自の足指調整術を確立しました。

2023年
再現性のある技術を全国へ届けるためオンラインスクールを開校。
これまでに約200名の足指調整士が誕生しました。

2026年
仲間と共に日本足指調整士協会を設立し足指専門士制度を導入。
教育体制の構築と技術普及に取り組んでいます。

Founder’s Message
ご挨拶
足は、人生を支える「土台」です。
私がこの活動を続けている理由は、とてもシンプルです。
人が最後まで、自分の足で人生を楽しんでほしい。
その想いに尽きます。
人生100年時代と言われる今、健康に過ごせる期間と介護が必要になるまでには差があります。その分かれ道にあるのが、「足」だと私は考えています。
私たちの当たり前の毎日は、足に支えられています。
しかし多くの人は、不調が出て初めてその大切さに気づきます。
だからこそ、悪くなってからではなく、元気なうちから足を整えることが大切です。日頃から少し気にかけるだけで、足は人生を長く支えてくれます。
足が整うと、身体だけでなく気持ちまで前向きになる——
その変化を、私は現場で何度も見てきました。
足の大切さを社会に広げ、誰もが自分らしく歩み続けられる未来を目指して、これからも誠実に活動を続けてまいります。
松浦 瑞穂

